【事務のメモ01】100グラム以内をめざせ

こんにちは、事務の地位向上を推進するアカツキ職員 白神です。
代表の鳥居とともに、新しくブログを書こう!! ということではじまりました。

ここは、どちらかというと白神の備忘録的なブログではありますが
ちょっとした事務の豆知識を不定期に書いていきます。お付き合いください。

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記念すべき1回目は、脈略もなく発送に関する話題にしてみました。

脈略がないと、いいつつも
実は先日、年次報告書「年刊アカツキ」を発送したからですが・・・。
(ここ2年の表紙写真は白神の力作なのだけど、その話題はまた別の回で)

年次報告書の発送に限らず
郵送する際に、毎回気をもむのが、「100g」を超えるかどうか!?

うんうん、そうそう という声が聞こえてきそうですが
100グラム越えると、ゆうメールのほうが安くなるんですよね(※)。

100グラムまでなら、180円で送ることができていた郵便物が
100グラムをちょっとでも超えると、270円になってしまう!!
〔手紙・はがきの料金〕

でも、ゆうメールだと、190円(150グラムまで)
〔ゆうメール〕

80円も違う!!
これは大きい

しかし、ゆうメールにするには
見えるところに「ゆうメール」の文字を入れる必要がある。

そのため、ある発送物の際に”確実にしてから作業するべし”と
郵便局に行き、該当の1セットを渡し、重量をはかってもらった。

「100グラム超えてます」

わー、しょうがない。
ゆうメールの文字を入れて、準備する。

そして、いざ発送。

すると、郵便局員さんから衝撃の一言が。

「100グラム以内なので、普通郵便のほうが安いですよ」

ええぇぇぇ

わざわざ、量ってもらったのに・・・。

考えられる原因は
封筒のシール部分の剥離紙をはがさずに量ったことか・・・。

あの、細長い、ぺらぺらの半透明のビニルシートみたいなもので、そんなにかわるのか!?
そんなにギリギリの重量だったのか

そんなこんなで、「ゆうメール」の文字をすべて、修正テープで消すはめに。

【今回の教訓】
重量を量る場合は、封もした完成形で量ること

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ちなみに、アカツキには、年次報告書をゆうメールで発送できない重大な理由があるんです。

それは次回に。

※郵便料金は2026年8月現在のものです