【事務のメモ02】一言書くか、安く上げるか

こんにちは。窓口で郵便局員さんに「郵便局アプリ、お持ちでしたよね(断定!)」と声かけられ、あわててスマホを取り出す白神です。

事務の地位向上を推進するアカツキ職員 白神での備忘録的なブログとして、ちょっとした事務の豆知識を不定期に書いています。

さて、2回目は、アカツキが年次報告書の発送に「ゆうメール」が使えない重大?な理由です。

それは、
発送時に「一言、書くから」です。

ハハーンと思った方
うん???と思った方
いろいろかもしれませんね。

アカツキでは、年次報告書を会員や寄付者に発送する際に
【その人向けの一言】を、スタッフが【手書きで】書くようにしています。

お礼や感謝の気持ちを伝えたいということももちろんですが
支援者という大きなくくりではなく、その人を一人の個人としてきちんと認識する。
そして、アカツキ職員全員が、その人を知る機会にしようという思いです。

「この方は、どんな方?」
「何がきっかけで会員に?」
「あのイベントに来てくださったよ」

とかとか
黙々と書くのではなく、スタッフ全員がもっている情報をやり取りしながら
アカツキを支えてくださっている人々に思いをはせる時間になっています。

そして、これが、ゆうメールを使えない理由となってしまうのです・・・。

WEBサイトにある「ゆうメールで送れないもの」を抜粋してみると
↓ ↓ ↓

信書とは「特定の受取人に対し、差出人の意思を表示し、又は事実を通知する文書」。
そして、手書き・・・・。

どちらも、がっつり条件に当てはまってしまうのです。

郵送料を安くするには、何も書かずに送るべし。
いやいや、それは・・・。

そのほかにも、ゆうメールには、細かい条件があるので、利用の際はぜひご確認くださいね
https://www.post.japanpost.jp/service/send/domestic/delivery/yu-mail/

ちなみに、条件の中の1つに
「冊子とした印刷物」てのもあるのですが
これは、冊子になってないと、ゆうメールが利用できないんです(※)。

つまり、チラシ発送には使えないのでつらいなぁと個人的に強く思ってます。
(※特別運賃の場合は除く)

【今回の教訓】
ゆうメールを使う場合は、一言書けない。
気にせず一言書くには、ゆうメールを使わない。

(=100グラムを超えないようにする(第1回の復習))

ーーーーー
郵便ネタはまだまだありますが
次回は、ちょっと趣向を変えて住民税について書いてみます。