『パノラマ』の組織基盤成果報告会に登壇しました
『NPO法人パノラマ』が「Panasonic NPO/NGOサポートファンド for SDGs」の助成を受け、組織基盤強化に取り組んだ2年間の軌跡の報告会が開催され、そのイベントレポートが、Panasonicのサイトに掲載されました。
こちらにリンクと、一部抜粋・転記させて頂きます。写真もページからお借りしました、ありがとうございました。


NPOのコンサルティングを行う認定NPO法人アカツキ代表理事兼職員の鳥居 亜佑美さんと、理事兼職員の永田 賢介さんの伴走で、助成1年目は人材の育成やマネジメント体制の強化に向けて実施計画の設計を行いました。ここでは、「最短最速の結果を求めず、スタッフ一人ひとりと対等な関係を築くこと」を大事にしました。
続いて、アカツキの二人が理事7名とスタッフ21名全員に対し、個別とグループでヒアリングを実施。スタッフのモチベーションのポイントや課題認識が明らかになり、組織課題を構造的に整理できました。その報告書をもとに、現場スタッフ全員参加の報告会を開催しました。
次にヒアリング結果をもとに提示された26の施策について、若年者自立支援事業部と子ども事業部で検討会を実施しましたが、各事業部の違いが浮き彫りになり、部署同一の施策を廃止することにしました。
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助成2年目は、「組織へのエンゲージメントの向上を図るヒアリング」を検討していましたが、「対話が成り立ち、やりたいことを実現できる場をつくるためのワークショップ」に計画変更しました。
ワークショップには、計画段階から「北プラ」の施設長や副施設長も加わって、当初は、現状課題から「北プラ」の行動指針を決める予定でしたが、「私たちが若者に対して大事にしてきたこと」を付箋に書き出していき、「北プラコンセプト」としてまとめることになりました。その結果、導き出されたのが「曖昧さを引き受けたい」「Love myself」というワードでした。





