『子どもへのまなざし』寄付キャンペーンの支援を行いました
プレーパークや野外保育、フリースペースなどの事業を通して、「子どもが主人公の居場所作り」「子どもがいるからつながる人の輪」を大切に日野市で活動している、『認定NPO法人子どもへのまなざし』さんの、寄付キャンペーンのご支援を行いました。


今回のキャンペーンは、野外保育などを活動拠点となる古民家で、耐震補強工事をするために実施されました。キャンペーン期間は10月から1月とやや長めでしたが、多くの方のご支援で、無事に、目標額の200万円を超える約260万円を達成しました。
アカツキは、企画設計の準備段階で、夏から関わらせて頂き、3月にはキャンペーン全体の振り返りと今後に向けて、拠点にお伺いして『ふりかえり評価』も実施。その後には、実際に補修工事された家屋や納屋、ブロック塀なども見学させて頂きました。


ファンドレイジングに必要なのは、外部の専門家/支援者によるアドバイスや指導「ではありません」。あくまでも、団体がこれまで積み重ねてきた、人や地域との信頼関係、真面目に資金や事業と向き合う姿勢、細やかな事務とコミュニケーションなどが、可視化される取り組みです。
子どもへのまなざしのこれまでの取り組み、そしてこれからの展開に尊敬の念を抱いており、引き続き、お付き合い続けさせてもらえたら嬉しく思います。


