助成採択5団体決定|立ち止まり聴き合うための助成金「AKBNファンド」第9期

2026年5月21日〜6月30日の期間で募集しておりました、「立ち止まり聴き合うための助成金・AKBN(アケボノ)ファンド」第9期の採択団体が決定致しました。

▶︎ 助成プログラム概要や募集要項はこちらです

Aタイプ「想い」と向き合う には、10団体の応募があり、以下の4団体が採択されました。

NPO法人かぷかぷ山のようちえん(東京)

NPO法人やくしま未来工房(鹿児島)

NPO法人筑後川流域連携倶楽部(福岡)

NPO法人えんげき広場cue(福岡)

Bタイプ:「数字」と向き合うには、1団体のみの応募でしたが、審査を経て以下の団体が採択されました。

NPO法人いとしま児童クラブ(福岡)


9期目となる今年度は、面識のある団体や過去の採択団体からのご紹介以外にも、これまでに全くお付き合いのなかった団体からも数多く応募がありました。審査は7月25日(土)、ほぼ1日かけて、助成応募団体各2名へのヒアリングを行いました。

審査の分かれ目となったのは、審査基準の中でも、特に以下の3点でした。
「助成プログラムの趣旨と応募内容が合致しているか」
→ 成果物やツールではなく、聴き合うことが主題に置かれているか
「事前に団体内部で取り組みの合意を行なっているかどうか」
→ 一部メンバーだけでなく、現場と経営両面へのアプローチになっているか
「事業の財源に持続性(自主財源確保)を意識しているか」
→ 資金を拠出することが、逆に持続性にマイナスの影響を及ぼさないか
なお、採択されなかった団体にも、選考終了後にフィードバックを通知しています。

▶︎ AKBNファンド審査会要項 はこちらで公開しております(PDF)

審査委員はアカツキのコンサルティングを依頼したことのあるNPO職員、一般企業で働く会社員、社会的マイノリティ属性の視点を持つ者、アカツキ職員からなる4名で構成されています(今年度は、急なご都合で1名欠席の形で実施致しました)。
「当事者こそが有識者」という視点でお願いし、助成プログラムを運営しています。

▶︎審査委員
・中川結幾 委員長(認定NPO法人京都自死・自殺相談センター Sotto
・松本 江里加 委員(アカツキサポーター会員)
・鳥居 亜佑美 委員(アカツキ職員)
▶︎事務局
・白神 加奈子 (アカツキ職員)
・永田 賢介 (アカツキ職員)

なお、AKBNファンドの助成原資については、2026年4月13日〜5月25日の期間で実施したAKBN(アケボノ)新年度みくじ」寄付キャンペーンで【50名】の方から185,050円】頂戴したご寄付、大口寄付者・末吉祥子税理士からのご寄付、アカツキ会員からの会費を活用させていただきます。ありがとうございました。

ご寄付募集中です!AKBN(アケボノ)新年度みくじ2026

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