『モザンビークのいのちをつなぐ会』組織診断しています

『一般社団法人モザンビークのいのちをつなぐ会(通称:PVM)』は、グローバリズムの陰で支援が届かない貧困層の尊厳を守り、彼らが自立して生活できる世界を目指して活動する団体です。現地の暮らしに深く根ざし、住民自らの力で課題を解決できるコミュニティ循環モデルの構築を推進しています。
2026年1月より、『パナソニックNPOサポートファンド』の助成金を活用し、アカツキに組織診断のコンサルティングを依頼くださっています。

春から夏にかけてお打ち合わせとヒアリングを重ね、8月には、モザンビーク側のリーダー・ナジャさんと、日本側の理事が集まり、診断結果の共有、分析と、今後のロードマップについて議論を行いました。
アートとビジネスの力を存分に活かしながらも、あくまでもベースは「人権」にあると強く言い切る皆さんに、アカツキもいつも励まされ、勇気づけられています。
素晴らしい取り組みに関わらせて頂き、ありがとうございます。引き続き、実施フェーズも宜しくお願いいたします。