『オンブズながさき』不登校シンポの進行を担当しました
2026年3月11日に『NPO法人子どもの権利オンブズパーソンながさき』が長崎で開催したシンポジウム「不登校支援が子どもを追いつめる!?~『教室復帰』のみを目的としない、ケアが優先される別室づくりを~」に、アカツキの永田が準備段階の企画設計含め、進行役として登壇しました。


当日は、会場参加・オンライン視聴合わせて20代から70代まで、多様な年代の100名以上が、県内外から参加。また、メディアの取材もあり、アンケート回答者も80名を超えるという、非常に関心と満足度の高い機会になったと思われます。


支援とは何か?その成果をどのように測るべきか?子どもの望みは?学校の難しさは?参加者や議員側からの問いかけと、それに対応する立場も、現場で活動するボランティアから大学教員まで、非常に幅広い視点で、多角的なディスカッションができました。
アーカイブは以下、YouTubeで公開されておりますので、ぜひ、ご関心のある方は、ご覧くださいませ。
《来賓あいさつ》
長崎県議会議員 白川鮎美さん
《長崎市の不登校支援および「校内学びの支援センター」について》
長崎市教育委員会教育研究所 濱口忠治さん
《リレートーク》
*登壇者
・広木 克行さん (神戸大学名誉教授)
・石川 衣紀さん (長崎大学教育学部准教授)
・小岱 海さん (学校内別室支援員)
・古豊 慶彦さん (NPO法人子どもの権利オンブズパーソンながさき・代表理事)
*進行
・永田 賢介さん (認定NPO法人アカツキ・理事/職員)



