役員・職員紹介

ビジョン実現のため、互いに持ち寄り、拓かれた多様性のもとで
合意を形成しながら、事業を推進しています。


代表理事 永田 賢介

NPO法人アカツキ 職員 / 北九州市立大学 非常勤講師 / 認定ファンドレイザー

合言葉は「ひとりでできぬもん!!」

アカツキで働いていて最も豊かな瞬間は、時間をかけて対話と議論を重ねる中で、当初はそこにいる誰もが思い描けなかった、新しい解決策が『私たち(We)』という主語から拓けてくるということ。そして、それを信じて根気強く待てる、相手(You)を受け入れられる自分(I)になっていくという実感です。「大切なことには時間がかかる」。仲間と、支援者の皆さんとともに一歩一歩、小さな希望を灯しながら歩いていきます。

理事 松島 拓

認定NPO法人AAR Japan[難民を助ける会]職員 / 准認定ファンドレイザー

異なるものと変化を受け止める姿勢を目指して

Twitterを通して偶然出会ったアカツキにインターンとして参画し、そのまま大学卒業とともに事務局長に就任してから、はや3年。多くの諸先輩方とお仕事をするなかで、異なるもの・変化を受け止める誠実な姿勢に出会いました。一人、一団体では決して描くことのできないビジョンに対して、多様な方と対話し、時にぶつかり、そうして、『私たち』が広がっていく様子に、日々、多くの気付きと学びを頂いています。

理事 髙柳 希

株式会社ビッグトゥリー 代表取締役

理想と現実を共に受け入れて、始まる一歩がワクワクします

私は普段、コミュニケーション・ディスカッション専門の教育会社を経営しています。永田とは学生時代からの縁で設立時に声をかけてもらい今に至ります。アカツキでは様々な立場の理事メンバーから刺激をもらい、時間をかけて対話する日々を送っています。仕事の関係でなかなかお会いできない支援者の皆さんにも声をかけて頂き感謝の気持ちでいっぱいです。今後ともよろしくお願いします!

理事 原口 ゆい

福岡地域戦略推進協議会 スタッフ

勇気と可能性を提供する社会づくりを目指して

都市コンサルタントとして勤め始めた頃に、ほぼ見ず知らずの永田から声をかけられ、「これからの都市にはNPOの役割が重要なのでは」と、NPOも経営もわからないままにアカツキの理事として参画。それから3年余り、関係者に恵まれて私もアカツキも成長し続けることができました。諦念まみれの毎日でも、変化を続けること、そのための勇気と可能性を掲げること、一人じゃないこと。アカツキはこれからもそんな姿勢で活動を続けていきます。

監事 鋪田 みどり

アイランドシティ・アーバンデザインセンター ディレクター

みんなで心地よく真摯に向き合う。

長崎県出身。ボランティアやNPOとの関わりはかれこれ20年以上。アカツキの理事会は毎回長い!みんな話すのが好きですよね。でもその分、共有する時間や互いの立場、年齢に関わりない『私たち』をいつも感じます。少し離れたところから、支援者の皆さんと同じ目線で関わり、見守り続けます。

就業基本心得

アカツキが設立以来、大切にしてきた価値基準を就業基本心得として明文化しています。

その1 互いの出番をつくること。
業務上の役割に敬意を払い、互いに活かし合う関係性をつくる。

その2 分からないを大事にすること。
対話の中で分からないことを共有し、互いによく聞き受け止める。

その3 目指す社会の一員になること。
当法人のビジョンと、個々人の業務に携わる姿勢を一致させる。

その4 小さな学びを積み重ねること。
「急がばまわれ」の意識を持って現場から日々学び、組織の共有知とする。

その5 心地良く休める環境をつくること。
互いに関心を持ち、心地良く休める環境をつくるために支援し合う。

アカツキはこんな雰囲気です

アカツキのフェロー(正会員)として携わってくれている方より、「アカツキはこんな雰囲気です」をテーマにコメントを頂きました。

大島 隆 さん

地域と交通をサポートするネットワークin Kyushu発起・世話人

アカツキの年次報告書が面白い。あるべき社会を描いたビジョン、ミッション、必死に実行している事業報告、中期“経営”計画まで20・30代役員の手づくりで、その息遣いが伝わってくるからです。上場企業はどこも年次報告書を作りますが大抵面白くありません。業者に外注するので見栄えは良いですが、ビジョンから実行まで一貫しないことがままあり、利益確保が目的化しがちだからでしょう。アカツキには株主はいませんが、事業を通した社会への配当を今後も続けていただきたいと思います。

小島 理絵 さん

日本私立大学協会

アカツキの活動で最も共感するのは、「成長してもしなくてもいい場」があること。遠方の私は日常的に集うことはできませんが、こうした場を大切にする人々の存在自体を大事にしたくて、報告書作成で協力しています。打ち合わせではメンバー同士の対話が丁寧で、その姿勢がコンサルティング事業にも共通しているのだろうと心強く感じています。