役員・職員紹介

ビジョン実現のため、互いに持ち寄り、拓かれた多様性のもとで
合意を形成しながら、事業を推進しています。


代表理事 雪松 直子

認定NPO法人アカツキ 職員

ニックネーム:もち

永田と一緒に2人体制のチームでコンサルティングを行う。子どもが3人おり、中学生の娘1人と双子の息子。前所属団体の経験から、バランスボールインストラクターもできる関西人。

理事 髙柳 希

株式会社ビッグトゥリー 代表取締役

ニックネーム:のんちゃん

大学卒業後、株式会社ビッグトゥリーを創業。自らの会社を経営しながら、アカツキにも理事として参画し、主に財務面で貢献。ディスカッションのための学びの空間「Dコート」を高宮駅前で運営している。

理事 志賀 壮史

NPO法人グリーンシティ福岡 理事

ニックネーム:ひげさん、そーくん、シガー

NPO法人グリーンシティ福岡で身近な自然の保全や環境教育を行う。ファシリテーション・グラフィックの専門家。アカツキ理事会ではクライアントNPOや第三者の視点で冷静なアドバイスを行う。

理事 鳥居 亜佑美

コンサルティング会社勤務

ニックネーム:とりっぴー、バード

大学時代から、国際協力などいくつかのインターンを渡り歩き、就職後も最後のインターン先であったアカツキに会員として関わり続ける。広く全体を俯瞰して見渡し、課題解決に寄与する「コンサルティング」という業態で働く一方、当事者として経営を実践するため、理事に就任。

理事 永田 賢介

認定NPO法人アカツキ 職員

ニックネーム:ジン

大学時代はジャーナリスト志望、卒業時に保育士資格取得。イベントやデザイン支援のボランティア活動の後、東京のNPO等で社会人インターン経験を経て、2012年福岡に戻りアカツキを設立。視界に入ったいぬとねこを誰よりも早く見つけるのが特技。

監事 兵土 美和子

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福岡大学を中心にプロジェクトベースの次世代教育プログラムを展開。会計監査はもとより、事業の方針について、「なぜそうなのか?」「本当にそれでいいのか?」と大局的な観点からの問いを投げかける。  

監事 知名 健太郎定信

弁護士

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2018年度から監事に就任。天神の中心地で「七燈法律事務所」を開く弁護士であり、自身も別のNPOで非行少年の更生支援を行う。趣味はプロレスや格闘技という肉体派。

職員 白神 加奈子

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ニックネーム:かばちゃん

2018年9月からアカツキに入職、以前いた岡山県では公害地域の環境再生・まちづくりに取り組む財団に所属、福岡に移住後は大学でファンドレイジング業務に従事。趣味で長唄三味線を習う。

就業基本心得

アカツキが設立以来、大切にしてきた価値基準を就業基本心得として明文化しています。

その1 互いの出番をつくること。
業務上の役割に敬意を払い、互いに活かし合う関係性をつくる。

その2 分からないを大事にすること。
対話の中で分からないことを共有し、互いによく聞き受け止める。

その3 目指す社会の一員になること。
当法人のビジョンと、個々人の業務に携わる姿勢を一致させる。

その4 小さな学びを積み重ねること。
「急がばまわれ」の意識を持って現場から日々学び、組織の共有知とする。

その5 心地良く休める環境をつくること。
互いに関心を持ち、心地良く休める環境をつくるために支援し合う。

アカツキはこんな雰囲気です

アカツキのフェロー(正会員)として携わってくれている方より、「アカツキはこんな雰囲気です」をテーマにコメントを頂きました。

大島 隆 さん

地域と交通をサポートするネットワークin Kyushu発起・世話人

アカツキの年次報告書が面白い。あるべき社会を描いたビジョン、ミッション、必死に実行している事業報告、中期“経営”計画まで20・30代役員の手づくりで、その息遣いが伝わってくるからです。上場企業はどこも年次報告書を作りますが大抵面白くありません。業者に外注するので見栄えは良いですが、ビジョンから実行まで一貫しないことがままあり、利益確保が目的化しがちだからでしょう。アカツキには株主はいませんが、事業を通した社会への配当を今後も続けていただきたいと思います。

小島 理絵 さん

日本私立大学協会

アカツキの活動で最も共感するのは、「成長してもしなくてもいい場」があること。遠方の私は日常的に集うことはできませんが、こうした場を大切にする人々の存在自体を大事にしたくて、報告書作成で協力しています。打ち合わせではメンバー同士の対話が丁寧で、その姿勢がコンサルティング事業にも共通しているのだろうと心強く感じています。