NPOのファンドレイジングと組織運営を学ぶ
インターン生を募集しています。


インターンシップでは、さまざまNPOを対象としたファンドレイジングや組織運営の支援現場への同行や業務サポート、またアカツキのファンドレイジングや広報業務などに参画していただきます。

業務を通して、国際協力や環境、福祉など多彩な分野のNPOの実務を学べるだけではなく、現場で活躍する方と直接お話しさまざまな知見や気付き、経験を得られると考えています。

特定の分野に関わらずさまざまなNPOにかかわりたい、NPOとは何か理解を深めたい、ファンドレイジングや組織運営を学びたい方など、大学生・院生・社会人に関わらず随時募集します。業務内容や期間、頻度はインターン生の希望により決定しますので、まずはお気軽にご連絡ください。

募集内容

業務内容 A)コンサルティング/研修・講座業務
現場への同行や、ヒアリング記録の作成などの業務サポート

B)事務局業務
アカツキのファンドレイジングや広報業務

C)コミュニティマネジメント
コレクティブスペース「エンガワ」での食事会イベント運営など

期待する姿勢 誠実に人と向き合う姿勢や自分の意見を持ち、同時に他者との違いを受け入れる「合意形成」の意志を求めます。
得られるもの 中間支援という業態のため、さまざまな分野のNPOの現場に触れることや、NPOそのものの意義や価値についても学ぶことができます。
期間・頻度 週1〜2日から、3ヶ月程度
勤務時間 原則10:00〜19:00の間で1日3時間から(詳細は希望により決定)
勤務地(活動範囲) 福岡市内を中心とする(オフィスは中央区薬院)
募集人数 最大3名(他のインターン生がいる場合は要検討)
応募・選考の流れ 1)応募
お問い合わせフォームより、題名を「インターン応募」とし、本文に「所属/連絡先/応募動機/希望する業務/希望する期間・頻度・勤務時間」を記載し送信ください。

2)面談
応募者のご関心やご希望と、アカツキが提供できることやインターン条件が合うかどうか確認するために、直接面談を行います。

3)決定・開始
面談後、両者の同意の上、インターンシップの実施を決定しスタートします。

インターン経験者の声

仲野 美穂

九州大学大学院工学府都市環境システム工学専攻 修士1年(当時)

現在は大学で「川」に関する地域づくりの活動・研究を行っています。学外での新たな出会いと繋がりのきっかけを求めている中、偶然アカツキと出会い、主に「韓国協働視察プロジェクト」を中心にインターンをしました。実際に韓国への視察を通して、住民が主体的にまちづくりに参加していく様子や行政が支援する仕組みを聞くことができ、また社会にどんな立場でどのように関わり自分に何ができるのか、様々な方々との出会いを通して学びました。

富永 沙和

九州大学21世紀プログラム課程 3年(当時)

当時、国際協力に関心があり、児童労働の問題に取り組むNGOでボランティアをしていました。その中で、より良い市民活動を社会に広げ、継続するために必要なことって何だろう?と考えていたときに出会ったのがアカツキでした。理事会や主催セミナーへの参加を通して、組織の思いを実現するために必要な仕組みや戦略について、学ぶことができました。アカツキと関わりのある方々と食卓を囲む「エンガワの夕げ」では、多様な人の価値観にふれ、近すぎず遠すぎないゆるやかな関係性をつくる役割を、これから自分が担いたいと思えました。