『オンブズながさき』報告動画の“聞き手”を担いました
長崎県で、学校には行けるが、教室には入れない、又は普段は教室にいるけれど、時々しんどくなって避難したくなる子どもたちのために、学校と連携し「校内教育支援センター」事業を行っている『NPO法人子どもの権利オンブズパーソンながさき』さんの、オンライン報告会で、アカツキ永田が”聞き手”を担いました。

WAM助成を活用して4年目にあたる今回は、これまでの取り組みの知見に加えて、長崎市が独自に実施し始めた構内別室支援の支援員同士の協議や、支援員育成研修のプログラム、加えて、教育委員会や学校へのPR動画の制作についてなどが、紹介されています。
(なお、こちらの動画は一般公開されていませんが、制作は『認定NPO法人OurPlanet-TV』にお願い致しました)。


後半は、現場で起こる、子どもたちとのさまざまなコミュニケーション、支援員の悩み、学校側のニーズとの調整、子どもの権利についてなど、色々なテーマについて、色々なお話を伺いました。
居場所や、子どもの権利、不登校支援などに興味のある方は、ぜひご覧くださいませ。


