国立市でメタファシリテーション研修を開催しました

2025年8月に、東京都国立市で「“訊くちから”を育てよう!『協力』が生まれるコーディネーション講座—手をとり合う地域の活動を実現する技法」という2回連続の講座が開催され、20名以上の方が参加くださいました。主催は『国立市社会福祉協議会』、企画運営は『一般社団法人眞山舎(さなやまや)』でした。こちら、「国立人 まちの仕事さがし」のサイトでレポートが公開されておりますので、ぜひご覧くださいませ。

講師には、大学時代にアカツキでインターンをしてくださっていた、田中沙知さん(認定メタファシリテーショントレーナー)をお招きして、アカツキ理事・職員である永田が、現場での活用や事例検討ワークでお手伝いしました。

メタファシリテーション©︎ は、開発者である『認定NPO法人ムラのミライ』によって「聞き手(ファシリテーター)が話を聞く相手(当事者)との信頼関係を構築しながら、当事者自身が問題や解決方法に気づくよう会話を組み立てていく手法」と定義されています。

アカツキでは、このメタファシリテーションを中心に、他の様々な手法を使い分けて質問を重ねながら、積極的に整理していくコンサルティングのスタイルをとっています。今後も、NPO支援だけでなく運営や、個人が職場や家庭で活用できる、“訊くちから”の研修をお引き受けしております。必要に応じて田中さんにもお繋ぎ致しますので、ご興味のある方は以下のページからお声掛けください。

研修・講座

背景や意義の理解を、現場の実践につなげる研修・講座 アカツキでは、企業や行政とは違う、NPO・市民活動ならではの強みや工夫、その背景にある法制度設計にも焦点をあて…