【11月18日(日)】NPO法成立20周年記念フォーラムin九州

▶︎お申し込みはこちらの特設Webサイトフォームからお願いします
http://npo20kyushu.aka-tsuki.org/main/

企画趣旨

NPO法20周年の今年、九州でも約6,000のNPO法人が存在し、世代交代のニーズも高まっています。市民の力により立法化したNPO法と市民活動のこれまでを振り返り、これからを描くフォーラムです。
第1部では、法制定当時、民間側の中心だった松原氏、政治側の中心を担った堂本氏を特別ゲストに迎え、改めて「NPOの意義と意味」について考えます。
第2部では、企業や行政にはないNPO法人独自の価値や強み、それをどのように運営や活動に活かせるかについて、九州各地で活躍する若手NPOプレイヤーと参加する皆さんと共に考え、シェアをし、これからの20年に向け、九州の市民活動を進める一助とします。

登壇者プロフィール(左から)

◎松原明(認定NPO法人シーズ・市民活動を支える制度をつくる会 理事)
1960 年大阪府生まれ。神戸大学文学部哲学科卒。広告制作会社、フリーの経営コンサルタントを経て、1994年、NPO法立法を推進する「シーズ・市民活動を支える制度をつくる会」を創設。
1998年のNPO法創設、2001年の認定NPO法人制度創設、2009年のNPO法人会計基準策定、2009年の日本ファンドレイジング協会設立、2011年のNPO法改正などを推進。NPO支援制度やNPO支援機関の創設に取り組んできた。自治体とNPOのパートナシップ推進なども行う。

◎堂本暁子(男女共同参画と災害・復興ネットワーク 代表/女子刑務所のあり方研究委員会 委員長)
1955年、東京女子大学文学部卒業。TYBS報道局記者、ディレクターとして1980年『ベビーホテル・キャンペーン』で日本新聞協会賞ほか受賞。1989年から 2 期12 年、参議院議員として男女共同参画基本法、環境基本法、DV防止法、NPO法などの制定に関与。GLOBE(地球環境国際議員連盟)第5代世界総。2001年から2期8年、千葉県知事として情報公開と県民参加型の県政運営を軸に、地方民主主義の確立を目指す。NPO立県、障害者政策などに力を注いだ。
男女共同参画社会づくり功労者内閣総理大臣表彰受賞。

◎濱田千夏(NPO法人I-DO [ 旧名称:タウンモービルネットワーク北九州 ]理事)
大学在学時より、北九州市内のNPOの研究に携わる。2012年インターンとして関わっていた現在のNPO法人I-DOへ入職。「まちづくり」の視点から地域におけるモビリティの活用方法を提案・事業化している。

◎佐々木 大河(認定NPO法人NEXTEP 副理事長 兼 事務局長)
約10年間、民間での仕事と並行して環境、国際、福祉分野のNPO活動に取り組む。2012年より「子どもたちとの豊かな今を重ねること」が未来を創るとの信念の上に、現職として多岐に渡る事業運営を支えている。

◎松原 幸孝(特定非営利活動法人かいろう基山 事務担当)
平成18年 森林を侵食する竹の退治をこれからの人生の基軸とする、平成21年1月 NPO法人かいろう基山入会、平成24年度以降 現場とそれ以外の企画、総務、会計、後方、広報、渉外等、すべての業務を担任し、現在に至る。

イベント概要

日時:2018年11月18日(日)14〜17時 (13時半開場)
場所:博多バスターミナル 貸ホール(第1+第2ホール)福岡市博多区博多駅中央街2-1
定員:80名
参加費:福岡県内2,000円/福岡県外1,000円
対象:NPO法人の運営に携わる理事・会員。またそのステークホルダーである、行政・企業・士業・研究者 等

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プログラム(予定)

1.アイスブレイク/前提共有
2.第一部登壇者トーク「NPO法の意義・理念と制定プロセス」
3.参加者グループでの振り返り
4.第二部登壇者トーク「NPOのこれまでとこれから」
5.参加者グループでの意見交換
6.まとめ

実行委員会

主催:認定NPO法人アカツキ(事務局)、一般財団法人くまもと未来創造基金Hands-Onながさき
後援:北九州市、長崎県、熊本県、大分県、一般財団法人九電みらい財団、
(ほか随時追加予定)
協力:NPO法人地域ひとネットNPO法人おおいたNPOデザインセンター(随時追加予定)
助成:公益財団法人トヨタ財団