助成採択3団体決定|立ち止まり対話するための助成金「AKBNファンド」第8期
2025年6月6日〜7月7日の期間で募集しておりました、「立ち止まり聴き合うための助成金・AKBN(アケボノ)ファンド」第8期の採択団体が決定致しました。
▶︎ 助成プログラム概要や募集要項はこちらです
Aタイプ「想い」と向き合う には、14団体の応募があり、以下の3団体が採択されました。

NPO法人ハッピーライド(福岡)

NPO百千鳥(福岡)

Bタイプ:「数字」と向き合う には、残念ながら応募がありませんでした。
8期目となる今年度は、2回目のチャレンジをくださった団体が5団体いらっしゃいました。また、AKBNファンドでは現時点では採択の回数制限や、複数回申請による減点などはなく、過去に採択された実績のある団体からの応募もありました。審査は7月20日(日)、ほぼ1日かけて助成応募団体各2名へのヒアリングを行いました。
選考基準で“最も重視する”と明示していた「助成プログラムの趣旨と応募内容が合致しているか」という面から、審査の分かれ目となったのは、以下の3点でした。なお、採択されなかった団体にも、選考終了後にフィードバックを通知しています。
・事業開発ではなく、組織内部の体制に関する取り組みか
・組織内で、フラットな関係性や合意形成を志向しているか
・スピードや効率性を上げることよりも立ち止まること、そしてそのための業務削減を重視していたか
▶︎ AKBNファンド審査会要項 はこちらで公開しております(PDF)

審査委員はアカツキのコンサルティングを依頼したことのあるNPO職員、一般企業で働く会社員、社会的マイノリティ属性の視点を持つ者、アカツキ職員からなる4名で構成されています。「当事者こそが有識者」という視点でお願いし、助成プログラムを運営しています。
▶︎審査委員
・中川結幾 委員長(認定NPO法人京都自死・自殺相談センター Sotto)
・松本 江里加 委員(アカツキサポーター会員)
・ファン ポウェイ 委員(アカツキサポーター会員)
・鳥居 亜佑美 委員(アカツキ職員)
▶︎事務局
・白神 加奈子 (アカツキ職員)
・永田 賢介 (アカツキ職員)
なお、AKBNファンドの助成原資については、2025年4月11日〜5月19日の期間で実施した「AKBN(アケボノ)新年度みくじ」寄付キャンペーンで【66名】の方から【260,066円】頂戴したご寄付、大口寄付者(匿名希望)様、末吉祥子税理士からのご寄付、アカツキ会員からの会費を活用させていただきます。ありがとうございました。


