AKBNファンド・数字と向き合う『ひだまり』進捗

「立ち止まり対話するための助成金・AKBN(アケボノ)ファンド」第5期<数字と向き合う>の採択団体『一般社団法人ひだまり』に、末吉祥子税理士と一緒に訪問しています。

この<数字と向き合う>助成は助成金に加え、末吉税理士・アカツキの3回程度の訪問もセットとなっています。
末吉税理士からは専門家としての助言や見解をお話いただきますが、「こうするべきだ」ということはなく、団体の活動形態やありたい形に沿って、自分たちで考え、決めていく、そのお手伝いをしてくださっています。

今回の『ひだまり』さんは、福岡市南区で「身近な人と優しく支え合う地域づくり」をコンセプトに、居場所やマルシェ、学習支援などの活動を行っています。

AKBNファンドでは、会計の基本の部分を整える取り組みをおこなっています。
数回お伺いして、話し合いの中でするべきことが明らかになると、資料をみんなで囲み、「これは何?」「あれはこれじゃない?」と、外部の支援者がいなくても、しっかり話し合いが続いていきます。

自分たちで活動をとらえ直し、その上で会計の仕組みを決めていく。人任せではななく、自分たちで考え決め進めていく。正に「数字と向き合う」姿に、大変うれしく感じました。

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